ワールドミュージック (World music) は、クラシック音楽・ポピュラー音楽(ジャズ、ロック、etc)のように、世界的に広く愛聴されている音楽に対して、地域(あるいは民族)的に愛聴されているが、世界的に愛好者・演奏者が広まっているわけでもない多くの音楽を総称して指す言葉である。特定の音楽のジャンルを指す言葉ではない。
「ワールド・ミュージック」という語が、今日のような用法で使われた最初の例と考えられているのは、1982年6月にフランスで開催された音楽フェスティバルの名称「Fête de la Musique」の訳語としてである。その後、このフェスティバルはヨーロッパ各国で開催されるようになり、英語名としての「World Music Day」が広く使われるようになった。
1960年代、あるいは1970年代初頭までの日本で上記のような意味合いの音楽といえば、戦後に一世を風靡した、ルンバやチャチャチャ、タンゴといったラテン音楽、あるいは、1970年代にサイモン・アンド・ガーファンクルによって、「コンドルは飛んでゆく」が大ヒットしたフォルクローレとほぼ同義語であったが、この同じく1970年代のビートルズやローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリンをはじめとするロック・ミュージシャン達のインド音楽や中近東音楽への傾倒、1980年代のポール・サイモンの「グレイスランド」の世界的ヒットなどの影響を受けて、日本でも、1980年代に入ってから、アジアやアフリカの音楽のレコードが発売されたり、コンサートが行われる機会が増えた。
リサイクル 楽器教室 スポット 矯正 交通地図 美容 建売 結婚 信託 ペット わきが 電器製品 アロマ 植物 資格 旅館 予備校 北海道東北 バスト 不動産 養毛 投資 自動車 アロマ 癒し 美容整形 通信販売 検定 ファッション 専門学校 遊園地 理容 セミナー 国内 脂肪吸引 設計施工 バスト 金融 実益 アロマ ぜん息 美容整形 教材 海外留学 観光 学習 交通 若返り 経営 サプリ
1982年には、前述のように「ワールド・ミュージック」の語が誕生した。また同年ピーター・ガブリエル が主宰したウォーマッド (WOMAD, World of Music, Arts and Dance) フェスティバルがヨーロッパで大成功をおさめたこともあり、ブルガリアン・ボイスやレディスミス・ブラック・マンバーゾ、マドレデウスなども日本で話題となり、CMなどにも登場した。これらの勢いに乗って、ウォーマッドは日本でも開催されている。
折しも、1980年代後半から1990年代は日本ではバブル経済期に当たったため、この種の音楽家の公演に企業スポンサーがつきやすかったという事情もあり、この時期は、無名時代のアストル・ピアソラやシエラ・マエストラを含め、かなりの数の音楽家が日本公演を行っている。また日本の音楽グループで、ワールドミュージック風の楽曲を演奏するグループも登場した。